「似たもの同士が引きつけられる」

という波動の法則があります。

このブログを読まれるかたは、
もしかすると、私同様、
楽しむのが下手もしくは
苦手なのかもしれませんね。


今日はそんなかたに、
物事がうまく行くためのエッセンスになる
メッセージをシェアします。





私はASDという特性のせいもあり、
視野が狭くなりがちで、ついつい何にでも
真面目に向き合いすぎます。

そしていつの間にか苦しくなります。

好きなパステル画に対してすら、そうなります(^^;


そんなときに降りてきたメッセージが
「もっと遊べ」というものです。



まずはパステルで遊べ。

そうするのが、結局は一番早く
パステルと仲良くなれる。

そなたは真面目に向き合いすぎるから、
苦しくなるのだ。

もっと楽しく遊べ。


それができるためには、他のこともやること。

特に人の集まりの中に行ってみることだ。

そうすれば、否が応でも
心に新しい風が入り、光がさす。



私はかなりの引きこもり気質。


ASDだと知らなかった頃にやらかしてきた
数々の奇行のせいで

(診断後に、それらがASDのせいだとわかり、
散々自分を責めてきたので)

いつの間にか、人前に出て行くことが
極度に大変になりました。


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でも、以前に

会いたい人に会いに行く

で、坂口恭平さんに会いに行ったとき
すごく勇気を出して、自分の殻を少し破ったんですよ。


それ以来、11月の末から12月にかけて

  • ZOOMでのお話会に参加
  • 忘年会に参加申し込み
  • 薬膳茶のワークショップに参加申し込み

…と、外へ出て行くことを意識しています。


毎回勇気を振り絞ってるし、
無事に参加できるかも心配ですが(笑)


自分を信じて、出かけようと思っています。


今、物事がうまくいかないあなた。

大好きなことですら、苦しくなってしまうあなた。


もっと楽しみましょう。

もっと遊びましょう。



もしかすると、今向き合っているものを
一旦その手から離して、

違うことをしてみるのもいいと思います。


好きなこと、ときめくことを選んで
自分を遊ばせてあげてみませんか。



そうすれば、また新しいアイデアが浮かぶかもしれませんよ。

会いたい人に会いに行くこと。

このことは、心を軽く明るくするのに
とても大事です。


このブログを読まれるかたは、
もしかしたら、人付き合いが苦手だったり
人前に出るのがおっくうな人がいるかも。

私も引きこもりですので、わかります。


でも、それでも先日

「会いたい人に会いに行くことの大切さ」

痛感する出来事があったので、
シェアしようと思います。


少しでも、今

「会ってみたい人がいるけれど、
私なんて…勇気が出ない…」

というかたの勇気のきっかけになればと思います。



先日、近くで開催された、
坂口恭平さんの絵の展示会を観に行きました。


坂口恭平さんの絵の展示を観に「本とお茶 ほとり」さんにお邪魔しました。落ち着いた空間でじっくり鑑賞。自由自在な空の色に見入ってました。『継続するコツ』にサインいただけた上に、この本のおかげで人目を気にせず絵を続けられてることを伝えられて嬉しかった。やっぱ実物はいい、行ってよかった

行く前には、かなり迷いました。

私には、自閉スペクトラム症(ASD)
という障害があり、

過去にそうと知らなかったときには
たくさんの奇行や失言をしていたからです。


診断を受けた後、ずっとそのことを
繰り返し思い出しては、激しく自分を責めてきました。


そして、またそんなことになったら…

と思うと、診断後はめっきり人前に出ることが
なくなってしまっていました。


今回も何度も、いろんな理由をつけて、
行くのを止そうと思いました。


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でも、どうしても今回は

恭平さんのおかげで
人と比べることなく、
上手い下手なども気にせずに
楽しく絵を続けられていることを
伝えたかったんです。


パステルでほぼ毎日絵を描くようになって、「ああ、自分は心底絵描きになりたかったんだな」と分かり生きる元気が湧いてきました。小さいときから人間関係が不器用で、学校でも家でも一人で絵を描いてるときが安らぎの時間でした。でも「絵描きになれる人なんかほんのひと握り」みたいな大人の話を聞き
勝手に諦めてました(笑)今回、心の底からの「やりたかったこと」を聞き届け、自分にやらせてあげることができて、本当によかった。子供の頃からの「生きてても楽しくない」時代が終わりました。奇跡が起きたと思っています。本当ありがたいです。


勇気を出して、その、
絵を継続することができている
きっかけになった恭平さんのご著書を
手に展示会に行きました。


そして、無事恭平さんにお会いでき、
本にサインしていただけた上に、
お礼を伝えることができたのでした。


恭平さんの本のおかげで
小さい頃から続いていた
「生きていても楽しくない」が
なくなったことを話すと、
「すごいねー!」ととても喜んでくださいました。


恭平さんの軽くて自由なエネルギーに
触れられたことは、確実に私の中に
新しい風を吹かせてくれましたし、

恭平さんの作品を見られたことも
とても勉強になりました。


今、引きこもりの人は
基本引きこもっていてもいいと思います。

でも、「これは」と思う人や場所には

少し自分自身に

「(出かけたくないのはわかるけど)
そこを何とか」

と交渉して、出かけてみて欲しいと思います。


きっと自信になりますし、
新しい風があなたの中に吹き込んできて、
心が明るく軽くもなると思います。

私は今回、がんばって出かけてみて
本当によかったです。


その後に描いた絵には、
広がりが生まれたと思いました。

今日から寒波が来て、
全国的に寒くなっていますね。

体調を崩している人も多いんじゃないでしょうか。

今日は、そんなかたに「寒さに身体を慣らす」
やりかたを見つけたのでシェアします。


「寒冷順化」という言葉、知ってますか。

寒さに身体を慣らす方法のことです。

夏の暑さで熱中症にならないように、体を暑さに慣らせる“暑熱順化(しょねつじゅんか)”が推奨されています。要は汗をかける体にすることです。それと同じように、寒さに強い体をつくるには“寒冷順化”が必要です

ウェザーニュース『気温が急降下する11月、寒さを乗り切るキーワードは「寒冷順化」』より

必要なのは、

  • 筋トレをして筋肉量を増やすこと(熱を産生できるようになる)
  • 嫌がらずに外出をして外気に身体を慣らすこと(防寒はしっかりと)

などなど(詳しくは上記記事をご覧ください)。

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私は気温が急降下したときや、荒天のときには
だいたい体調を崩します。

今回は早めに寝たり、
お風呂にゆっくり浸かったり、
身体を暖める食べ物を食べたりと
対策しました。


それに加えて、今日は寒さに身体を慣らすために
バス停2つ分歩きました。

いつもは5つ分くらい歩くんですけど、
寒くなったばかりなので無理ない範囲にしました。



以前は体調崩しても仕方ないかーと諦め、
翻弄されるままだったんですが…^^;

こうやって自分の身体と丁寧に向き合い、
冬支度してあげたことで、何だか自分の内側が
整った
気がしました。

ご自愛のひとつの形ですね。


皆さんも、「寒さに身体を慣らす」、
意識されてみてはいかがでしょうか。

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